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【2022年最新】旅行好きな方にオススメのAirTNTで使用するNFT完全解説

P2E
この記事は約7分で読めます。

みなさまは旅行に行くのはお好きですか?

もしも、旅行に行けてさらにお金も稼げるという夢のようなことができたとしたらみなさまは体験してみたいですか?

実は、旅行をしてお金を稼ぐことはできます!それが「Travel to Earn」通称「T2E」です。

そんなT2Eの中から、今回「AirTNT(エアーティーエヌティ)」ご紹介します!ぜひ気になる方はチェックしていってください!

AirTNTを始める上で重要になってくるのがNFTになってくるので、今回はAirTNTで使用するNFTについて解説する回となっています。

AirTNTってどんなもの?に関しては前回の記事で書いていますので、前回の記事を読まれていない方は前回の記事を読んでこちらに遊びにきてください。

前回の記事はこちら

それでは早速始めます!

AirTNTのNFT

NFTとは、ノンファンジブルトークンの略で唯一無二のデジタル上の資産です。

詳しい解説はこちらも前回の記事で書いてますのでこちらをご覧ください!

今回、NFTについてははしょりますが、NFTというものは知っておいた方が何かと理解しやすいので、ぜひ前回の私の記事やさまざまなところで解説されていますのでそちらを読まれてください。

AirTNTで使用するNFTは、マルチファンクションNFTといわれるものとなっていて、ひとつのNFTを保有しているだけで、さまざまな用途で使用することができます。

しかし、もっているNFTによって「できること」が限られているので、自身の使用したい機能を持ったNFTを保有する必要があります。

種類

AirTNTで使用するNFTの種類自体は5種類のみになります。

初心者の方からすると、「5種類って少ないの?」と思うかもしれません。

他のNFTゲーム(P2E)で使用するNFTになると、武器ひとつひとつがNFTとなっていたり、キャラクター一人ひとりがNFTとなっているため一つのPJに対して無数にNFTというものは存在します。

その点AirTNTでは5種類となっており、いわば5段階のレアリティに分かれたNFTとなっています。

上からレアリティが高い順番に、MASTER、Tier1、Tier2、Tier3、Tier4の5段階となっており、ランクをあげるためには一つ下のランク同士を合成させる必要があります。

FUSION(フュージョン)

簡単にいうと、Tier4とTier4のNFTを保有してこの二つを組み合わせることでTier3を作ることができます。

同じ作業をもう一度繰り返すと、Tier3がふたつになり、今度はこのTier3とTier3を組み合わせるとTier2が出来上がるという仕組みです。

この合成作業のことをAirTNTでは、FUSION(フュージョン)と言います。

ドラ〇ンボールでもおなじみの言葉なので聞いたことある方多いかもしれませんが、合体を意味する言葉ですね。

このフュージョンをすることでランクを上げることができます。最大ランクのマスターになるためには最低でも16体のTier4のNFTが必要となります。

なぜここで「最低でも」という言葉を使ったかというと、フュージョンには失敗という概念があるので必ず16体のTier4NFTを保有していたらマスターを作れるわけではないということです。

成功率を上げるためには、AirTNT内で使用するトークン「AirTNTトークン」(TNTトークン)が必要になります。

AirTNTトークン(TNTトークン)

AirTNTトークンとは、AirTNTというweb3.0内で使用するトークン(暗号資産)となっていて、Polygonチェーンに対応したトークンとなっています。

今後は、T2E、socialFiやステーキングなどでも稼ぐことができるようになりますが、現在は始まったばかりで対応していません。

現在AirTNTトークンを入手したい場合は、Gateという暗号資産取引所で取引するか、ゲーム内のM2Eの機能により入手することができます。

今後はさらに取り扱いの取引所が増える予定で、さらに獲得できる場面は増えてきます。

使用用途

現在のところ使用用途はまだ限られており、M2Eによって落ちた耐久度の修理代(リペア)または、フュージョンする際に確率を上げるために使用する、もしくは売買するのみです。

今後は、さまざまな場面で使用できるので保有していてもいいかもしれません。

M2E

現在唯一できるAirTNTを獲得する方法のM2Eですが、M2EとはMove to Earnの略となっていて簡単にいうと「歩いて稼ぐ」というような機能になります。

そのためAirTNTのNFTを保有し、アプリ内でNFTを装備し、実際にスマホを持って歩くことでTNTトークンを増やすことが可能です。

M2Eの詳細については次回の記事でご紹介します。

NFT購入方法

12月6日に初めてNFTが販売され、初日のOGRoundと言われるセールは完売しています。

さらに翌日7日と翌々日8日に行われた、WLRound(ホワイトリストを持っている方へ向けたセール)も既に終了しています。

次のセールはパブリックセールとなっていて、日程や金額は現在未定となっています。

今購入したい場合は、NFTマーケットプレイスであるOpenseaまたはTOFUNFTにて購入できます。

価格帯としては、Tier4ひとつ購入するのに安くて50~60MATICを使用します。日本円で計算すると、約6,000円~8,000円程度です。

Openseaなどで購入する場合は、MATICまたはETHでの購入となり、セールで購入する場合は、MATICでのみ購入可能です。

それではさらにNFTの内容について深堀していきます。

NFTの機能

上記でお話ししたとおり、マルチファンクションNFT(MF-NFT)となっています。

できることとしては、「M2E」「旅行商品の作成」「socialFi」「ガバナンス」「ステーキング」「セキュリティトラッカー」となっていて今後もできることは増える予定です。

旅行商品の作成

旅行商品の作成とは、簡単にいうとプランナーの方が考えた旅行先をNFT化して販売したり、写真自体をNFT化したりし販売するような行為です。

socialFi

socialFiとは、簡単にいうといわゆるAirTNT内のSNSで、自身が旅行先で体験した写真、動画、レビューなどを共有することにより、TNTトークンが稼げるというような内容です。

保有しているNFTのレアリティでsocialFiのできることは異なります。こちらの内容もM2E同様、次回の記事などで記載していきます。

ガバナンス

ガバナンスとは、AirTNTのプラットフォーム上で何か変化を迫られた際、議決権を持っているということです。

簡単にいうと、「AirTNTを今後どういう方向性にしていくか」という内容にNFTを保有していると自身も参加できるということです。

ステーキング

ステーキングとは、NFTまたはTNTトークンを決まった期間預けることにより、受動的な収益をもらえる仕組みです。

簡単にいうと、定期預金のような扱いで基本的には預けている期間は使用できなくなりますがその分何もしなくても報酬が受け取れるシステムです。

セキュリティトラッカー

アプリ内の位置情報技術を開発し、危険な際にSOSコールを発信することができる機能です。

AI健康モニタリングでの健康被害の警告や、転倒、誘拐時などSOSコールを飛ばし、位置情報を拾ってもらうことで、非常連絡網にトラベラーの位置や高度が受信される機能です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はAirTNTから、NFTについての詳細をご紹介しました。

AirTNTのNFTは特殊で1つのNFTを保有していればたくさんのことができますので、旅行がお好きな方などは必ず保有をおすすめするアイテムといえます。

「セールに間に合わず買えてないから…」と思われている方も、まだまだ機能もM2Eの機能が始まっただけでその他の機能は始まってもいないです。

さらには、Openseaなどで購入する価格帯もセール価格とそんなに変わらないので、今から始めるのでも全く遅くないと思われます。

次回は、AirTNTのM2E機能についての記事となります。

前回のAirTNTとは?の記事を読んでいない方はこちらです。

次回はやり方を解説してます⇓

 【AirTNTの始め方】NFTの購入初心者などにオススメのやり方完全解説

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