よくコンビニのATMでお金卸していませんか?ATM手数料が20回無料になる銀行ご紹介!

暗号資産(仮想通貨)
この記事は約7分で読めます。

みなさまは、インターネットバンキングという言葉をご存じですか?

店舗やATMに行ってお金を引き出したり、預けたり、さらには振り込みをしている人多いと思いますが、インターネットバンキングを利用した方は便利さをわかっていただけると思います。

なぜかというと、振込をする際にATMを探すようなことをしなくて済みますし、手数料の問題の多くも解決できるからです。

今回の私の記事では、そんなインターネットバンキングを可能とした「UI銀行」をご紹介します。

この記事を最後まで読むことによって、開設するメリット・デメリットがわかるだけでなく、開設する方法もご紹介しますので、ぜひこの記事を読んで開設してみてください!

結論から申し上げますと、インターネットバンキングは大変便利なのでまだ利用したことない方、開設していない方は絶対開設していた方がいいです!

理由も含めて解説します。

インターネットバンキングとは?

インターネットバンキングとは、従来の銀行のように通帳記入をするために銀行に行ったり、振込を行いたいときにATMを探さなくて済むのです。

インターネット環境があれば、以下のようなことができます。

・残額照会

・入出金明細の確認

・振込、振替

・定期預金の預入や解約など

・年金の受け取り

それぞれ簡単に解説します。

残額照会

残額照会とは、銀行に入っている残額をインターネットにて確認することができます。

通帳を利用している場合、クレジットカードの支払いなどで銀行より引き落としがされていて通帳に記載されている額よりも残高が少なく困ったという方いらっしゃるかと思います。

その点インターネットバンキングだと、リアルタイムで残高が反映されますので夜中でも残高と確認したいときは見ることができます。

入出金明細の確認

上記の残額確認の延長のような機能ですが、何に支払ったのか?何で入金があったのか?いつごろあったのか?を確認することができます。

明細を郵送するという内容ではなく、インターネットから確認することができます。

いつでもスマホ一台で履歴を確認することができますので、大変便利な機能です。

振込・振替

現在銀行に入っているお金を動かしたいとき、従来であればATMを探したり、銀行に足を運び振込先などにお振込みを行ったりしてきた方も多いと思います。

この振込や振替の作業を、インターネット環境で解決することができます。

いわば家からでることなく、お支払い全般をこなすことも可能な時代になったといえます。

定期預金の預入・解約

定期預金の預入や解約ができます。

定期預金とは、普通預金と違い好きなタイミングでお金を引き出すことができないため、「普段もっていると使ってしまう」という方に向いている預金方法になります。

メリットはそれだけではなく、普通預金に預けるよりも金利が高く設定されており、資産運用のような扱いで使用することができます。

年金の受け取り

ネット銀行によっては、年金の受け取りができない銀行もあるので事前に確認が必要です。

年金の受け取り先に設定することで、金利が上がったり手数料が無料になったりする銀行もあります。

UI銀行開設される方はこちら

UI銀行を開設するメリット

それでは、今回ご紹介するUI銀行はどのようなメリットがあるのでしょうか?

メリット・デメリットをそれぞれ解説します。

UI銀行開設のメリット①普通預金

UI銀行なら、24時間いつでもどこでも残額を確認することができます。

さらに普通預金に預けているお金をお振込みまたは、お振替したい場合スマホひとつあれば完結します。

またお引き出しは、全国のきらぼし銀行、セブン銀行にてご利用可能です。

このセブン銀行で利用可能というのがポイントで、銀行のATMを探すことなく、お近くのセブンイレブンにてお金を引き出すことが可能なのです。

UI銀行開設のメリット②定期預金

UI銀行の定期預金なら、お客様ひとりひとりにあったスタイルの定期預金を選択できます。

というのも、定期預金に入れる預ける金額や期間を選択することができます。

自身の無理のない範囲で定期預金を始めてみるのはいかがでしょうか?

ちなみに定期預金もスマホひとつで完結できます。

UI銀行開設のメリット③UIプラス

UI銀行を開設するにあたって大変優秀な内容なのがこの「UIプラス」となります。

UIプラスとはいわば、「優待制度」となっていてUI銀行を利用している人優待が大きくなっていくシステムとなっています。

預金額に応じて5つのステージに分かれていて、ステージがあがるごとに手数料などがどんどんお得になるシステムとなっています。

ちなみにステージ1でATM出金手数料が月1回無料で、他行宛振込手数料が月2回無料となります。

ステージ5までいくと、ATM出金手数料が月20回無料で、他行宛振込手数料が月20回無料となります。

それぞれの無料回数は以下の通りです。

    ステージ          ATM出金手数料        他行宛振込手数料

    ステージ1           月1回無料           月2回無料

    ステージ2           月3回無料           月5回無料

    ステージ3           月7回無料           月7回無料

    ステージ4           月15回無料          月15回無料

    ステージ5           月20回無料          月20回無料

UI銀行開設のメリット④年金受け取り

UI銀行では、年金の受け取り先として登録することができます。

年金の受け取り先に登録してくれた方全員に今ならギフト券プレゼントの企画などもしているようなので、まだ年金の受け取り先を決められていない方はいかがでしょうか?

UI銀行開設のメリット⑤お問い合わせ先

UI銀行では、何かお困りごとがあった際にきらぼし銀行で対応してもらうことが可能です。

通常、ネット銀行関係の多くは自身で色々と設定する必要がありますが、何かお困りごとがあった際にきらぼし銀行に問い合わせできるという点はすごく安心できる点といえます。

ここまで読んでUI銀行開設される方はこちら

UI銀行を開設するにあたって知っておくべきデメリット

メリットは上記で紹介した内容ですが、もちろんデメリットも理解しておく必要があります。

UI銀行を開設するにあたって知っておくべきデメリットも考慮した上で開設するかしないかと決められたほうがいいです。

デメリット①通帳がない

ネットバンク全般に言えることですが、通帳は発行していません。

しかし、残額の内容、今まで引き出された履歴などはスマホで確認できますので、通帳がないといってあまり不便に感じることが少ないです。

デメリット②金融商品の取り扱いなし

資産運用を目的としている方も多いと思われますが、UI銀行には金融商品の取り扱いはなく相談窓口などもありません。

資産運用を目的とした銀行をお探しの方には向いていない銀行と言えます。

デメリット③外貨への両替不可

UI銀行では、外貨への両替をする仕組みはありません。

しかしながら、UI銀行のアプリには「LINEpay外貨両替」というサービスがあります。

LINEpayが使用できる端末であれば使用できますので、外貨への両替を検討の方はLINEpay両替をご利用されてはいかがでしょうか。

デメリット④電子マネーへのチャージ不可

現在、さまざまな電子マネーが存在しますが、電子マネーへのチャージは現在のところ対応しておりません。

今後はサービス向上のために対応する可能性もあるので、どんどん利用者が増え、要望にあげていけば対応されていくかもしれません。

まとめ

今回は、インターネットバンキングであるUI銀行をご紹介しました。

ネット上で使用できる銀行をまだ利用されたことない人であれば、UI銀行のような銀行の口座を最低1つでも持っていると何かのときすごく便利です。

ぜひこの記事を読んだ機会に開設されるのはいかがでしょうか?

開設し、一番下のステージであるステージ1でも、ATM出金手数料月1回と他行宛振込手数料月2回は無料なため大変お得です。

口座開設も無料でできますし、今後残額などもネットで確認できますのでぜひご検討ください!開設される方はこちらです。

前回の記事は、オーナーの体験ができるP2E(NFTゲーム)のcookin’burger(クッキンバーガー)をご紹介しています!気になる方はこちら⇓

 P2E(NFTゲーム)より、誰でもオーナーになれるcookin’burger(クッキンバーガー)ご紹介!