【超優秀!】メタマスクの登録方法、使用方法、使用目的を解説!

暗号資産(仮想通貨)
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暗号資産の取引を行うようになり、海外の取引所などを使用する機会が増えてきた方などの中でウォレットについて調べたときに「メタマスク」という名前がでてきたのではないかと思われます。

メタマスクって何?と思った方いらっしゃいませんか?

実は、メタマスクとはめちゃくちゃ万能のウォレットなんです。

なぜならば、色々な使い方ができるのです。

私もメタマスクを使い始めた当初は、ここまで万能だとは思いませんでした

この記事では、メタマスクの使用目的、登録方法、さらに使用方法などを解説していきます

この記事を読むことで、暗号資産の取引だけではなく、NFTの取り扱いも行いやすくなります

ウォレットについて詳しく知りたい方はこちら⇩

使用用途

メタマスクとはイーサリアムブロックチェーンに対応したソフトウェアウォレットで、さまざまな仮想通貨やNFTの保有、管理、送金などを行うことができます。

現在、暗号資産を取引する方が増えたことも影響していますが、P2EやDefiなどを開始する人が増えています。

P2Eとは「PlaytoEarn」の略で、ゲームをしてお金を稼ぐという内容になります。

P2E、Defiが何なのかという記事はこちらです⇩

その多くはイーサリアムネットワークなどのような、暗号資産を主軸にして行うサービスとなっており、そうしたプラットフォームを利用する際にウォレットとの接続を求められます。

簡単にいうと、メタマスクを含む「ネット上で使用できる財布」を持っていないと、「買い物ができない場所が増えた」ということです。

ネットワーク

そしてネットワークというものは複数存在しますが、メタマスクはそのネットワークを切り替えて暗号資産を保有することができるということが、万能と言われる所以です。

例えば有名なところでERCトークンと言われる規格があります。

こちらのERCトークンとは、イーサリアムブロックチェーンと互換性を持つ暗号資産のことを指します。

メタマスクはERC企画である、ERC‐20の暗号資産を保管するのに使用できますし、バイナンススマートチェーン上のBEP‐20といわれる規格の暗号資産も、切り替えることで保有することができます。

P2Eを始めようと思った際に、制作する企業や開発者というのは、制作する過程でどの暗号資産を使用してゲームを進めていくのかということを決めています。

それは手数料の安さだったり、処理速度の速さだったりと細かい技術面はわかりませんが、P2Eを行う中で同一ブロックチェーン上で使用できる暗号資産のみ送金や決済が可能です。

例えばソラナという暗号資産はウォレットにPHANTOMやSOLFLAREと種類がありますが、基本的にこちらのウォレットも保有できる暗号資産はその界隈の暗号資産のみになります。

それがメタマスクだと、色々網羅して使えます。

簡単にいうと、仮に円は日本でしか使えない、ドルはアメリカでしか使えないとします。

そしてその多くのウォレットは、円は円。ドルはドル。しか保有、決済、送金などをすることができないですが、その円とドルを一緒に入れることが可能なのが、メタマスクウォレットということです。

厳密にいうと、ニュアンス的に少し違うのですが感覚はこんな感じです。

登録方法

登録する方法として、ブラウザとモバイルの2択があります。

ブラウザとモバイル間の共有は可能のため、同一アドレスで使用しやすい方で運営できます。

ここでいうアドレスとは、メタマスクを登録した際に割り当てられた住所のようなもので、今後メタマスクに暗号資産を送金するときなどに使用します。

それでは実際に登録方法に入っていきます。

ブラウザ

①メタマスクの検索

インターネットの検索画面で「メタマスク 登録」と検索します。

下記の狐のようなアイコンのサイトをクリックします。

②downloadを選択

サイトが開いたら右上のほうにある「download」をクリックします。

③ブラウザかモバイルを選択

ここでブラウザかモバイルか選択をします。

ブラウザの場合、左を選択します。私の場合はMicrosoft edgeなのでこの画面ですが、グーグルクロームなどの場合は若干画面が違います。

モバイルの場合、iosとandroidがあります。

iPhoneならios、アンドロイドならandroidを選択してください。ちなみにスマホなどでメタマスクの確認をしたい方は、アプリでの登録方法を後ほどご紹介します。

④Getを選択

右上のgetを選択します。

表示方法によっては、installなどになっている場合もあります。

⑤拡張機能の追加

拡張の機能の追加を選択します。

私の場合はMicrosoft edgeですが、グーグルクロームなどでも同じで、拡張機能を追加しますか?という選択がでますので、拡張機能の追加を選択してください。

⑥セットアップ

メタマスクのinstallが終わったら、次はセットアップです。

今回初めてメタマスクを作成する方は、右のcreate a Walletを選択します。

既に、メタマスクウォレットをもっている方がウォレットの呼び戻す作業をする場合は左のimport Walletにて情報を引き出します。

⑦パスワード設定

今後メタマスクを開く際のパスワードの設定をします。

8文字にて作成を行い、自身でメモをとっておくなどしてわからなくならない対策をしておく必要があります。

二度入力します。

⑧バックアップ

鍵マークを押すと、メタマスクウォレットを作成する上で一番重要なシークレットバックアップフレーズというものが画面にでてきます。

これは大変重要なフレーズになっていて、必ず別の人に教えてはいけない単語になります。

どんなものかというと、英単語が12個順番に表示されていて、それを順番通りに入力することで「あなたのウォレットである」と証明できるということです。

いうなれば復活するためのパスワードです。

そのため、このパスワードの順番や英単語自体がわからなくなった場合は、メタマスクは復活ができなくなってしまいます。

携帯を紛失した場合、機種変更、破損などしたい場合に、メタマスク内に1000万円分にビットコインが入っていたとして、フレーズがわからなくなると取り出せなくなります。

そのため必ずメモをとっておきましょう。

スクショなどを撮って保管も悪くはないのですが、おすすめとしては紙で残しておくこと数箇所に保管しておくということをおすすめします。

⑨シークレットバックアップフレーズの入力

先ほどメモしたシークレットバックアップフレーズを入力します。

⑩登録完了

All Doneを押して登録完了です。

モバイル

次にモバイルでの登録の方法を解説します。

モバイルに関しては、先ほどのブラウザとほとんど一緒なので、簡単に説明します。

まず、iosではアップルストア。androidではプレイストアにて「メタマスク」を検索しインストールします。

①パスワードを決めます。8桁で考え、決めたパスワードはメモをしておきます。

②③④でてきたフレーズをメモします。ここはすごく重要なので必ずメモをしてください。

⑤⑥メモしたフレーズを順番通り入力して、完了となります。

メタマスクの登録は、指示された内容通りのことを入力していくだけなので、難しくはないと思います。

しかしフレーズに関しては、必ず忘れずにメモを取ることと、何かゲームを始める際にメタマスクを使用する場合でもこのフレーズを求められることは基本的にありません。

(少なくとも私はP2E色々やっていますが、フレーズを入力しないとできないゲームはありません)

フレーズが第三者に渡った場合は、そのフレーズを知った第三者は財布ごと乗っ取ることができます。

その為フレーズがばれるということは、メタマスクと言われる財布ごと盗まれるのと同じことなので、「フレーズを入力してください」と求められるような場合は詐欺を疑った方がいいかもしれません。

使用目的

今までの内容で、使用する用途と登録方法は理解頂けたと思いますので、次は使用する目的を詳しく解説していきます。

ウォレットの使用する目的は保有、送金、決済が主な内容です。それぞれ解説します。

保有

暗号資産を保有する目的というのは、取引所と暗号資産を切り離すといえばわかりやすいかもしれません。

恐らく初めて暗号資産を取引した際、取引所にて暗号資産を購入したと思いますが、今後も取引をする以上、取引所に置いてありますよね?

それは、「取引所ウォレット」といわれるウォレットに保管されている状態です。

それってもしも取引所がつぶれてしまったりした場合どうなるでしょうか?取引所にもよりますが、返ってこない場合があります。

さらに、取引所がメンテナンスなどを行っており、送金や取引ができない時間などが存在します。

そういった中央集権的な影響を受けないウォレットが、メタマスクのような個人のウォレットになります。ネットワーク上での個人の財布というイメージです。

送金・スワップ

取引所から取引所へ送金したりする場合に、送りたい送付先に送りたい暗号資産の取り扱いがない場合は送金できません。

メタマスクでは、多くの暗号資産を網羅していますのでネットワークの切り替えなど行えば、ほとんどの暗号資産を受け入れることができます。

またスワップということができます。

スワップとは簡単にいうと、暗号資産や通貨の交換のことを言います。

決済

P2Eを行う際にNFTの購入や手数料を支払うために、ウォレットを接続する必要があります。

P2Eを始める場合の多くは、始める予定のP2Eに対応しているトークンに変換する作業が必要になる場合が多いです。

変換作業の際に、ウォレットの接続を求められメタマスクを繋ぐといった内容を行います。

例えば、ワンピースのゲームを始めるとなった場合は、ゲーム内では「ベリー」という単位でしか物が買えないので、1イーサリアムを100ベリーと交換してゲームを始めるようなイメージです。

その為、1イーサリアムが入ったメタマスクをそのワンピースというゲームに繋ぐ必要があるというわけです。

そしてゲーム内で、1000ベリー稼いだ時に「変換したいな」と思えば、10イーサリアムに交換してメタマスクに入れなおすといったイメージとなります。

ワンピースというのはアニメなので、知らない方は例にだしてすみません。また今のところ恐らくワンピースのP2Eというものはありません。

また直接、そのイーサリアムを使用して、ゲーム内のNFTとなっているアイテムを買ったり、キャラクターを買ったりができます。

使用方法

それでは使用方法をご説明します。

説明といってもやることはほとんどないので、文章での説明になります。

①始めたいP2Eのタイトルで検索をかけ、始めたいP2Eのサイトに行く。

②ほとんどのP2Eは始めにウォレットの接続が必要になりますので、ウォレット接続やコネクトウォレットのような文言を探し、クリックする。

③メタマスクが開き、署名などを求められるためOKや承認などをクリックして完了です。

こちらの使用方法に関しては、P2Eによるところが大きいのでそれぞれのP2Eの解説記事にて再度発信します。

NFT

また暗号資産だけではなく、NFTもウォレットに保有することができます。

ネットワーク毎に入っている場所が違うイメージで、イーサリアムのネットワークで購入したものはイーサリアムの画面で見ることができます。

メタマスク内の詳しいNFTの内容はまた別記事で説明します。

まとめ

使用用途、登録方法、使用目的、使用方法を解説しました。

暗号資産を今後も取引するのであれば、ウォレットは必須になってきます。

その中でも、かなり使い勝手がいいメタマスクは必ずあった方がいいウォレットとありますので、是非導入してみてください。

そして関連する暗号資産を保有している場合は、メタマスク以外のウォレットも導入されていた方がいい場合もありますので是非色々試されてください。

暗号資産の登録される方はこちらです。

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