寝るだけで稼げるSleep to earn!P2E⇒M2E⇒S2Eの時代!?考察します!

P2E
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現在投資などを考えられてて、何に投資をしようと考えている方ぜひ立ち寄ってみていってください!

実は、今回ご紹介するのは最初に設定さえしたら今後は特に何もすることなくどんどんお金が貯まっていくものをご紹介します!

私はP2E推しですが、ゲームをしない人でもできるので現在注目のジャンルです。

今回の記事では、2022年注目されているS2Eといわれるものがはたしていいのか?悪いのか?を検証していきます。

この記事を読むことで、S2Eというものを事前に知ることができ、投資先のひとつとして考えることができます。

結論からいいますと、S2Eとは新しい稼ぎ方ですが完全に信用するのは危険な投資先です。

S2E=Sleep to Earn

2020年から現在にかけてPlay to Earn(P2E)が来ていると私は思っており、ゲームをするだけで稼げますという時代がくると思っています。

2021年新しくMove to Earn(M2E)が大流行し、その中のひとつStepnが爆発的な人気となり、Stepn内で使用するNFTの靴や暗号資産が高騰しました。

このように〇〇 to Earnが現在流行っています。

そして今年2022年来るのではないかと囁かれているジャンルが、Sleep to Earn(S2E)です。

その名の通り、寝ることで稼ぐことができる新ジャンルというわけです。

Sleep to earnに向いている人

P2Eではゲームを、M2Eでは運動をしなければなりませんでした。

副業の扱いで行っている方は、お仕事が終わってきつい中、歩きに行ったり、眠たい目をこすりながら夜通しゲームに明け暮れている人もいるかもしれません。

しかし、人間「睡眠」は誰もが行っている行為で、基本的に睡眠をとっていない人はいません。

P2Eはゲームをやらない人には向いていない、M2Eは動くのが嫌いな人には向いていないといった不都合があります。

しかし、睡眠に関しては老若男女問わず誰でも向いている行為なのです。

Sleep to earnの内容

S2Eは、P2EやM2Eと同じようにNFTなどを購入し、NFTを装備した状態で寝ることで、睡眠時間やノンレム睡眠時間に応じて暗号資産を手に入れることができるという内容です。

現在、スマホや腕時計などで睡眠時間やノンレム睡眠の時間などは計測できる時代となっています。

計測の方法はどこまで信ぴょう性があるのかわかりませんが、寝るという行為に対して暗号資産が支払われるといった内容です。

S2Eの危険な理由

2021年に大流行したStepnですが、高騰したあと現在は下落傾向にあり、高値でNFTを購入した方々は現在投資した分を回収するのが困難になっています。

S2Eの場合、寝ることによりもらえる報酬の暗号資産の価格を買い支えているのは、P2EやM2Eと同じく投資家が投資した資金となります。

2つのNFTから新しくひとつのNFTをミントする機能や、レベルアップ、修理をおこなうために暗号資産を使用するようなものが多いです。

そうなると、始まった当初は「新しいジャンル」ということで参入者が増加し、価格を維持できる、むしろ高騰することが考えられます。

しかしその後、参入者は減りその後下落モードに移行するのではないかと考えられます。

S2EとP2Eの違い

P2Eに関しては、もしもおもしろいゲームが始まった場合、課金枠があるためです。

例えば、無料スマホゲームなどで強いキャラが欲しいやかわいいキャラが欲しい為、または早く強くなりたいなどの理由により課金する方は多くいます。

めちゃくちゃ面白いゲームや、めちゃくちゃ推しのキャラがいるゲームなどの場合は、投資家の方だけでなくゲームをプレイしている本人たちでも価格を買い支えることができるジャンルなのです。

P2Eの注意点

P2Eにも流行り廃りはもちろん存在するので、見極めがすごく大事な要素になります。

NFTはもっていても今後、別のゲームで使用できる可能性もあるので今後発展するである企業かどうかなどの判断基準もすごく重要な要素ではないかと考えます。

また下落モードになりそうだなと考えた場合は早めに売却をするという手もあります。

まとめ

今回はS2Eご紹介しました。

寝て稼ぐことができるという新ジャンル、期待したいところですがどうなるかわからないジャンルなので自身が信じるものがある場合、試してみるのはいいかもしれません。

高騰した場合でも参入者、アクティブユーザーの日々の変動を見ながら、下落する前に抜けることができるか?

または、高騰し誰しもがやっているようなアプリになるのかでS2Eがどういった形になるのかが面白いジャンルだと思います。

私自身も価格によりますが、枕やベッドのようなNFTがそんなに高くないのであれば1~2つぐらいは購入してみてもいいかなと感じます。

ただ、睡眠時間などで暗号資産が稼げるというのはP2E、M2Eに比べて不正がしやすそうなジャンルだと感じてしまいますが、なんらかの対処方法があるのかも疑問点です。

前回の記事が気になる方はこちらです。

 Play to Earn(P2E)、NFTゲーム、ブロックチェーンゲーム(BCG)、GameFiってそもそも何?

次回の記事はこちらです⇓

 リアルとデジタルの融合!メタバースの抱える問題!仮想現実が実現しにくい理由①

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