【子育て中のママさん必見】小さいときから投資を教えた方がいい?子供に教える投資の方法

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どうも、いらっしゃいませ。

私のブログでは、暗号資産(仮想通貨)、NFT、P2Eについての記事を書いています。

現在既に取引などをされている方はもちろん、これから始める予定の方にもわかりやすい記事としていますので、気になる記事があれば見ていってください。

 

投資を子供に教えた方がいいの?それともギャンブルみたいなものだから、教えない方がいい?といったことでお悩みの方、いらっしゃいませんか?

実は投資というものは、ギャンブルのようなリスクがついたものではありません。

なぜなら、投資というものは投資した分自身に返ってくるからです。

私は一時期投資というものを、損をするかもしれないギャンブルのようなものと捉えていました。

この記事ではそんな子育てと投資について話してみたいと思います。

 この記事を読むことにより、投資についてのイメージががらっと変わることと思います。

結論としては、必ずやらせてた方がいいと思います。

投資とは?

そもそも投資とはなんなのか?まずそこを抑えないとできないですよね?

意味をそのまま調べると”利益を見込んでお金を出すこと”と記載があります。

これって簡単に例を挙げると株式や投資信託、または暗号資産の購入だと思います。

「将来、価格、価値などが高騰するだろう」

と見込んで 「まだまだ価値が上がる前に自身の資産をつっこむ」 といったものだと思います。これは完全に投資です。

現代の投資

しかし私も含めた現代の人たちが考える「投資」というものは、お金に限らないのではないでしょうか?

私の考えとしては

将来(先)のことを考えて、今おこなっていることすべて

「投資」と呼べるのではないでしょうか?

注意点としては「先のことを考えて」であるかです。

例えば、仕事を辞めて筋トレばかりをする行為や、学校を辞めてゲームばかりする行為って、一般的に見るとあまりよく思われない行為だと思います。

というより何も考えなしにこのようなことをするのは、実際よくない行為だと思います。

しかし、そこに「将来を見据えて」という前提がつけば、「投資」というものになるのではないでしょうか?

これが投資にあたるの? と感じる方は多いと思います。

先ほどの例であげると筋トレをするために仕事をやめた方にとって、将来体を使う仕事に就くため、何か別のことを成し遂げるために体を鍛えるのだとします。

それは「時間」や「体力」または「辞めた仕事」というものを「投資」して将来なりたいものに向かっているといえます。 

学校を辞めてゲームばかりするというのも、現在では「プロゲーマー」といわれる仕事やまたはプログラムを使用する「プログラマー」などの仕事もあります。

この方の場合も「コミュニケーション」「友達との時間」また「学校を辞める」ということを投資して自分の道を決めることだと思います。

この方の場合、実際自分でゲームを体感し、「プレイヤー」を目指すのもいいですし、または作成する側の「クリエイター」を目指すこともいいと思います。

将来のことを考え行動することすべては、自身の将来につながると思います。

考えの強制

総合して何がいいたいかというと、

昔から言われていることが、現代にとっても正しいことかどうかはわからない

ということです。

 「きちんと先生の言うことを、聞いてきちんと勉強してきちんとした会社に就職してきちんと上司の仕事をこなして」

 これって日本ですごく当たり前で、やっていない人よりやっている人の方が多いです。

 そして、「きちんと」やっていることを正義のように扱われます。

 内容自体は悪くなくてむしろ「いいこと」だとは思いますが、これが正解ではないと私は思います。

 私の考える正解は

 「こういった人がいてもいいし、違った生き方をした人がいてもいい、ただこの『きちんと』という考え方を強制しないでほしい」

 古い考え方に縛られるばかりだと、よくないと私は感じています。

投資の教育

私の考え

そんな中私は2人の子供を持つ父親なのですが、やはり子供には幸せになって欲しいともちろん感じています。

そして、子供にとっての幸せは、同じ環境で育った2人だとしてもそれぞれ違うと思います。

子供たちが「やりたい」ということには危ないと思うことや、何の意味もないと大人なら思ってしまうことも、できる限りやらせてあげたいと思いますし、色んなことに興味を持ってもらいたいです。

将来的にはやりたいことというより「できること」の幅を広げてほしいので大学には行ったほうがいいと感じます。

そのためには大学にいれる分の資金を、学資保険なりで用意してあげるのが子供に対する親の務めであり、ある意味投資であると考えています。

そして子供にも「投資」というものを、大きくなる前に教えていこうと考えています。

紙を切る行為

例えば、1枚の紙をなるべく綺麗に4等分に切ってください。その紙を1日400枚作ってくださいと依頼をしたとします。

依頼された人は折り目をしっかりつけて、丁寧に手でちぎっていくと思います。

400枚作るのに、例えば初日は2時間かかったとしましょう。

そして毎日これを続けて一か月ほど経つとだいぶ慣れてきて、1時間でできるようになったとします。

しかしながら、手でやるということには限界がきます。

そこで「はさみ」や「カッター」を購入すると、切る速度が速くなり目標到達するまでの時間が短縮できると思います。

さらに「裁断機」を購入すると、はさみやカッターよりも早くなると思います。そしてそこからさらに「人」を雇って、この作業をする人数を増やすともっと早くなります。 

正直ここまでくるとほんの数分で終わると思います。

この話が何かというと、実は投資についての話を子供に教える際にわかりやすくした内容です。

まずここでいう投資にあたる行為は「はさみ」「カッター」「裁断機」「」の導入です。

このようなものを取り入れることにより、作業効率がぐんとあがります。

そしてそのために必要なのが資金です。

もしも上記の例で切った紙を1枚1円で販売したとします。

最初の段階のように手で作業を続けた場合、ほぼ元手資金0円で行うことができ、1時間で400枚切れますので1時間で400円稼ぐことができます。

しかしながら一日で可能な量に限界があり、作業効率としてはあまりいいとは言えません。

そしてここで投入されたのが、「はさみ」「カッター」です。

こういった道具を使用することで、生産性が向上します。

例えばこちらを導入するのに1000円かかったとします。しかし、作業効率が上がり手でおこなっていたときに比べて倍の量、生産できたとしましょう。

金額だけで見ると、はさみ、カッターを購入した初日は1000円支払って、1時間で800円稼ぐことができました。

初日だけ見ると、1000円払ってますので800円稼いだとしても200円マイナスになってしまっています。しかしこの計算方法でいくと、3日目には逆転しています。

ここで大事なのは、投資を行うことで失うものがあるが、長い目で見ると得られるものは増えていき結果として得をしているということに気づけるかということです。

このはさみ、カッターを使う行為で満足して作業を続けてもいいですが、私なら「ほかにいいやり方がないかな?」と探すと思います。

そこで次にでてきたのが「裁断機」。

こちらはこのように「ペーパーカッター」と呼ばれたりもしますが、知らない方へ説明すると紙をある程度決まったサイズやまっすぐカットするためにすこく効率がいいアイテムです。

こちらを使用した場合、はさみやカッターのときに比べてさらに早くなると思いますが、こちらにも限界はあります。

さらに、この状況から作業する「人数」を増やします。

もしもこういった単純作業の場合、5分で1枚できるのであれば、5人いれば5分で5枚できます。単純に人数分早くなります。

 このおかげで人数を増やすことにより、もっと早く目標到達できるのです。

 こうなってくると当初の目標である400枚という数字が、すごく簡単な数量になってくるので目標自体の見直しをすることにつながっていきます。

教えてくれたこと

この話というのは今後大人になるときに必要なことに色々つながっていますが、主に3つのことを教えてくれてます。

一つ目は、投資をする意味です

 これに関しては今お伝えした通りですが、一時的には「はさみ」などを購入するために資金を使用しますが、結果的には生産性があがり「プラスに働く」という内容です。

 現状おこなっていることに満足することなく

 「もっとこうしたら早くなる

 「こんなものがあったら、もっと多くのことが可能になる

などを考えるようになります。

二つ目は、知識をつける意味です

 この例ででてきた、「裁断機」を知らなければそもそも導入できていません。

 さらにもしも「はさみ」や「カッター」さえ知らなければ、人を雇って全員手でやっている状況というものも生まれます。

その為に、「関連する知識をつける」ということを、教える意味でも説明する意味があります。

3つ目が目標設定を変更することです

 何かおこなっている途中で

 「こういうことをしたらもっと伸びるんじゃないか?」 と感じます。

新しいものを取り入れ、それにより業務改善や生産性アップに繋がった場合、現状の目標で満足せずに変化した現状に適正な目標を定めることも必要になります。

さらに、今おこなっていることの発展につながることを学ぶことができます。

まとめ

現在、社会人の年齢になってもやりたいことが分からない方、やった方がいいことを探している方、いっぱいいると思います。

 私自身ももう30代ですが、やりたいことは最近やっと見つかりました。

 やりたいこと何かなとインターネット上で探してても、選択肢が多すぎて見つかる可能性は低いかもしれません。

 嫌なことをやらない、やったことないことをやらないなど「やらず嫌い」を無くし、どんどん新しいことに挑戦いくことが大事だと思います。

そうすることによって、すごく充実して楽しい人生にもなると思いますので是非今何もない方は一緒に投資をやっていきましょう!

暗号資産の取引を考えられている方はこちらです。

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